瞬間の「被写体」、素敵な「作品」

写真を撮っていて、よく感じるのが、

ファインダーを構えたときに、
思いがけない被写体が写りこんできたときの面白さ。

小さな神様の働きかけ (4) 小さな神様の働きかけ (3)

構図がグッと締まるし、
写真にも動きが出ます。

私が写真好きなのは、
「結果」を決める要素が、この「瞬間勝負さ」や「運」、「偶然」、「スピード」といったものの比率が高いことかもしれない。

イラストは、ある程度自分の意図通りにできるけれど、
写真はそれが(悲しいぐらい)全くできないことに、おもしろさを感じます。

1分前に撮れたものが、1分後にはもう撮れなくなってしまうからね。

小さな神様の働きかけ (1)

この時は

タイヤを撮ろうとしたら

小さな神様の働きかけ (2)

蜘蛛がきてくれました。

このように、
ただ撮ったら何気ない写真も、
瞬間の小さな働きかけで、
次元が上がるんですね。

***

このように、何気ない自分の人生も、
「神様」という働きかけがあることで、素敵な「作品」になるのだと思います。

<霊感、直感、感覚>が来たら、御子が助けてくださったのだ。
<感動>を受けたら、御子が助けてくださったのだ。
思い浮かび、感じ、悟れたら、御子が助けてくださったのだ。

「直感」や「感覚」は、神様の働きかけ。

信仰がないうちは、一度に神様を感じることは難しいかもしれないけれど、瞬間ふと自分の生活や考えに働きかける神様を人生に取り入れてみたら、もっと素敵な「作品」が生まれるのだと思います。

 

2014年6月27日 摂理の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。