漫画deバイブルスタディ:三分説―<霊>と<肉>

BS三分説・霊と肉

肉のからだでまかれ、霊のからだによみがえるのである。肉の体もあるのだから霊の体もあるわけである。
コリント人への手紙I 15章44節

人間は、どのような存在でしょうか?

ふつうに生活をしていると、肉体だけで存在していると思う方も多いのではないかと思います。

でも、聖書を読んでみると、人間には<霊>があることが分かります。

すなわち、わたしたちは、土に属している形をとっているのと同様に、また天に属している形をとるであろう。
コリント人への手紙I 15章49節

土に属している形、すなわち地上で目に見えるかたち。
そして天に属している形、これは、霊界での姿かたちのことを指します。

神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである。
ヨハネの福音書4章24節

神様も、目には見えない霊のかたちをとっています。

だから、火と火、水と水が同じ性質同士でひとつになれるように、人間も、この霊で神様の心や思いをうけとめて、つながることができる のです。

神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女に創造された。
創世記 1章27節

神様は人間を創造なさるとき、この霊と肉体を創造されたのですね。

 

ではこの不思議な霊は、一体何なのか?
またどのような姿かたちをしているのでしょうか?

 

それは次回の、おたのしみ( ・ω・)ノ

神様は天地を創造なさり、「最高に願われる御心」があった。それは<愛の御心>だ。それで「肉体を持った人間」を創造なさり、その土台の上に「人間の霊」を創造なさった。
2016年8月20日 摂理・鄭明析牧師の御言葉

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自遊人です。ブログ書いたり漫画描いたり写真撮ったり。社会人になって摂理(キリスト教福音宣教会)に出会い、貿易実務の仕事をしながら信仰生活をおくっています。ブログはそんな日々の生活を、つれづれと。摂理や宗教のイメージをおしゃれにステキに変えることが目下のミッション。よく泳いでます。