20代後半のしるし①―「成長」したから似合うもの

「若さ」を着ていた頃

20代後半になってから

なんかこの服似合わない・・

と思うことが増えてくるようになりました。

とりあえず、大学時代に着ていた服を身に着けることに違和感
ひざ上スカートx素足に違和感

大学時代は、無印良品のショップ店員みたいと言われたのに
今では安物のアースカラーを着ると全身ぼんやりして存在自体が消えそうな感じ・・。

ゆるカジュアルも、
一歩間違えればただのパジャマに。

安い素材の服x年季の入った服は結構痛くて、
活力がまるで感じられないアラサ―。

これ、私だけが感じることか?と思って、
30歳を越えた美容院の人やら知り合いに合う度に(鼻息荒く)話すんですよ。

でも

みんな同意で回答同じ。

そうなのか ・・!!!

認めたくないけれど、認めざるを得ない事実。
わたし、「若さ」を着てたんだな~と感じるしかありません。
本当に、恐ろしいほど大学時代の服が似合わない。
時の流れには、逆らえない。

大学生及び20代前半女子よ、耳のあるものは聞くがよい。

kao (10)

しかしこのように

人は成熟したら
それなりに分相応のものを身に着けてこそ輝くように、

「考え」も成長に応じて成熟させる必要があるのだと思いました。

水準を上げることが自分の願いにならなければならない。私たちが水準を上げることは主の願いだ。

「服」は「行ない」とも言われますが、
「新しい服」を着る時になったら、
迷わず「古い服」を捨てて着るように、

「新しい考え」との出会いも、そのようだということ。

摂理の御言葉との出会いも、
その一歩になれたら嬉しいです。

 

( ・ω・)ノ

 

つづく

 

P.S. 写真はお気に入りのストローハットと今年買ったサンダル

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。