2002年・日韓ワールドカップの「しるし」

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オリンピックも終わり、
スポーツに関することをふと考えていたら、7月に主日の御言葉で伝えられた神様の「しるし」の話を思い出しました。
2002年の日韓W杯の話です。

戦後、日本と韓国がスポーツを通して初めてひとつになったこの「しるし」。
韓国が物理的にも精神的にも、グッと近くなったことがメディアでも取り上げられていました。

このW杯について、摂理の御言葉ではこんなものもあります。

歴史的な出来事によってずっと一つになれなかった韓国と日本が2002年に一つになってワールドカップを開催するようになったことが、<神様がこの時代に見せたしるし>です。
そして韓国がベスト4に入ったことが、<神様がこの時代に見せたしるし>です。

―2016年7月10日 「三位一体が毎日しるしを見せてくださるけれども、全てを悟ることはできない。」より

実はSolもこの時、ちょうどサッカーにハマっていた頃で(サッカーというより日本代表GK楢崎正剛(せいごう)選手が…)、韓国がベスト4入りする試合は手に汗を握りながら韓国を応援したし、
勝ったときは本当にうれしかったのを今でも覚えています。

多くの日本人が、韓国と近くなれるように、神様が見せてくださった「しるし」だと思います。

あの頃は、摂理にくる(信仰をもつ)なんて思いもしなかったけど、神様がチョンチョウ(準備)させて下さったのかなとも思います。

そんな「しるし」がまたふさわしく起こりますように。
日本と韓国、もっと近くなれるといいですね。

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P.S. 私がどれだけ正剛 楢崎選手に夢中だったかという黒歴史をここでは語りつくすことはできないので、興味ある方は個別に聞いて頂くことを願います。

画像:
petermccabe.co.uk
名古屋グランパス公式サイト

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。