「パワハラ」にならない「指導」

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「パワハラ」に関して興味深い記事を発見しました。

価値基準の違い「パワハラ」に(2016年9月5日 毎日新聞・朝刊)

日本アンガーマネジメント協会が3月、ネットで全国の男女に聞いた調査では怒る側と怒られる側の感じ方に大きな差があった。

怒られた部下側556人と怒った上司側288人の回答を比較。上司側が怒ったことを「パワハラと感じる」のは16・7%だが、部下側で「感じる」は53・8%。怒られた後の業務状況について「変わったか」の問いには、部下側が「モチベーションの低下」(40・6%)、「相手を避けるようになった」(25・7%)=複数回答=などを挙げたが、上司側で最多は「どのような状態にもならなかった」(58・7%)だった。

協会事務局は「(仕事上の)要求を相手に伝えるのが目的で怒ったのに、怒りの感情だけ伝わり、要求が伝わらないことがある。怒った後のフォローをして、目的としていた要求が伝わるようにしたい」と勧める。

「指導」と線引きもむつかしく、誤解されやすいパワハラ。

上司の意識と部下の意識のギャップは大きいようです。
特に、今の若い人たちは怒られ慣れてないとも言うので、すごく繊細に接さなければならないのだろうなぁと。

この記事を読んで思い出したのが、

「相手がよくできるようにしてあげなさい」という摂理の御言葉。

神様が全人類を創造し育てられたように
また救い主が御言葉で人を育てたように

そのようにあなたも行ないなさい、ということ。

根本は、神様です。

神様がこのようにして下さったから
私もこのようにします、というのが摂理流。

kao (13)

相手の声も聞きながら、繊細に、神様の視点で「指導」してゆくことが、必要なのだと思います。

 

2016年9月7日 啓示の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。