貿易も教会も<現場>が命

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先日、台湾向けに大きめの機械部品の冷凍貨物(保冷貨物)の輸出依頼がありました。

保冷貨物は正直あまり慣れていなくて、
大きな箱に貨物を入れて、ドライアイスも詰めるという梱包依頼も同時にされたのですが、簡単そうに見えて、これが本当にやっかいで・・。

・ドライアイスの量
・箱の大きさ
・梱包形態(木箱とかカートンとか色々あるんです)
・資材調達

などなど・・
これらを、予算内でやらねばならない。

1mを越える貨物だったので、保管できる倉庫も限られており、そもそも冷凍施設に入るのか?というところから色々調べることが多くて、アドバイスをもらおうと梱包会社さんに電話をかけてみるものの、みんな言ってること違うんですよ。

kao (19)
おいっ

回答を得られても、なんだかぼやっとした回答しか得られず、嫌な予感がしたので(クライアントは細かい某大手メーカー・・)直接、倉庫会社に出向いて責任者の方にアドバイスを求めました。

そうしたら、すぐに適格なアドバイスをいただけて、どうしたらいいのかスムーズに進めることができました。
「まずい」ことをしてしまうところだった。。

すべての問題は「現場」で起こる。だから「現場」でよく把握し、「現場」で解決しなければならない。

窓口とか、受け付けレベルじゃダメなんですね。
その場所で、実際に作業をしている人でないと。

専門的であればあるほど、その中でも、もっともキーマンとなる人に尋ねるのが一番早いです。

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そしてこのように

信仰の世界もそうだなと。

摂理がよく分からなかったり、
誰の意見を信じていいか分からなかったり、
信者であっても答えがぼやっとしていたり、

そんなときは、
現場の、最もキーマンである牧会者に尋ねるのが一番確実ではやいです。

「答え」はきっと、そこで得られるはず。
むしろ、そこだけおさえて頂きたい。

 

そんなことを、仕事をしながら思いました。

 

2015年6月6日 摂理の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。