監査に学ぶリスクヘッジの方法

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最近、仕事で監査がありました。

監査とは、簡単に言うと、業務が健全に遂行されているかどうかを外部の人がチェックするというもの。
監査官と呼ばれる人たちがきて、「受注はどのようにしているか」とか「品質記録はどこに何年保管してあるか」など、現物を見ながら細かく質問&確認をするのです。

時に「この時の書類を見せてください」など不意をつかれることもあり、そんなときはヒヤヒヤ。。

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監査に通ると、「この会社は健全な運営がされてます」的なライセンスをもらえて、営業などでのPRになるのです。

ただこのうつりかわりが非常に激しい貿易業界。

輸出入の法令や、規制などが次々と変わります。
それに応じて、事故やクレームが起こらないように監査内容も年々変化してゆくのですが、印象に残ったのがこの監査官さんの言葉。

これまでは何か起こった後に、どう対策を立て改善してゆくかが主流でしたが、これからは、何かが起こる前のリスクヘッジ(危機回避)をいかにしてゆくかということに重きが置かれるようになります。

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これを聞いて、次の御言葉を思い出しました。

後の祭りをしないで、やられる前にやりなさい。
慎んで旗を立てた軍人のようにやりなさい。
惑わす者たちが「瞬間の隙」に乗じて入ってくる。

やられてからでは、後の祭り。

起こりうるリスクをいかに想定して、今から対策を立てていくか。
そんなことが問われているんですね。

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人生も信仰生活もそのように、

「自分は大丈夫」だと思っているのが一番危なくて、

何が起こってもおかしくないと思うぐらいが多分ちょうどいいのだと思います。

<サタンを捕まえる話>ばかりしていて、<サタン>が来て脳を掘って食べても分からずにいる。話は捕まえておいてからしなさい。

 

リスクヘッジに関する、摂理の御言葉。

 

2016年09月23日 摂理の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。