大韓航空の機内食ビビンバに学ぶこと

大韓航空が機内食の生産数、歴代最多になったそうです!

大韓航空(KE)は、2016年7月30日、韓国の自社機内食工場でつくられる1日の機内食の生産数が84,936食となり、1969年に機内食サービスを開始して以来の最多数となった。1日につくる機内食の種類は1,400種類で、自社便のみならず、シンガポール航空、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズなど、韓国発の航空会社49社に供給されている。
FUJI AIRWAYS GUIDE 10月号より

大韓航空といえば、Solも韓国に行くとき何度か利用していますが、機内食のバリエが多いなーというイメージでした。

と思ったら1,400種もあるのですね。

一生かかっても食べきれなさそう・・。

無農薬野菜を使用したり、素材選びにもこだわっているようですよ( ・ω・)ノ

ちなみにビビンバが一番人気メニューで、
1日3,600食(!)つくられているそうです。

たまごやもやし、きゅうりなど、
色んなものがまざりあったビビンバ・・。

<神様の御心でないこと>を指摘したら、自分は「神様」だけを考えてやったと認識しているので、<自分の行ない>が「神様の御心でないということ」が分からない。
<御心でないこと>も「自分の生活」になって、<義>だと思って行なったのだ。<義>と共に<不義>が「ビビンパ」になったのだ。

これはビビンバを喩えにあげた御言葉ですが(ビビンパとも言うらしい)、その心は、「神様の考え(御心)」と「自分の考え」を、ビビンバのように混ぜてはいけないよ、ということ。

1日3,600食ものビビンバをとおして、

世界各地で、

神様が私たちに伝えて下さっているメッセージなのかも( ・ω・)ノ

 

2016年9月20日 摂理の御言葉
写真:Aviation Wireより

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。