「人がやらないことを」―大隅良典教授のノーベル賞受賞

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大隅良典・東京工業大学栄誉教授(71)がノーベル賞を受賞されました。

「流行ではなく面白いことをやる」と、記者会見で、細胞内のオートファジー(自食作用)の解明研究に真摯に取り組んできた姿が印象的でした。

オートファジーの研究は、当時は誰も注目していなかったもの。

けれども「人がやっているテーマで競争するより、人がやらないことを選んで自由に研究したい」と価値を見出して研究を続ける姿勢が、素敵だと思いました。

<隠されているもの>を見つけ、<潜在しているもの>を見つけなさい。努力し、発掘しなさい。

誰でも<見えるもの>にとらわれるのではなく、
「コレだ!」と思ったものをとことん追求していけば、
時代が認めたときに注目されるしかないと思います。

また信仰も、自分にしかない個性という「隠されているもの」を発掘して活かせば、人と比較したり競争したりすることもないのだと思います。

社会を通しての、神様からのメッセージですね(・ω・)ノ

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ちなみに大隅教授のお誕生日2月9日らしいのですが、

このブログの開設日と同じだ。

sol
なんて名誉

信仰のノーベル賞もらえるように

がんばります。

 

2016年10月4日 摂理の御言葉

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。