「素直さ」という才能

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最近、新しい人を育てたり、教育的なことに色々携わる中で、痛感することがあります。

それは「素直さ」以外何もいらない、ということ。

仕事を教えるにしても、アドバイスするにしても、素直な子は伸びるのがはやい。
一方、あれこれ考えてしまったり、自分の考えが強いと、それによって全然こちらの意向が入らない・・。

大学時代、インターンシップをして色々な経営者さんに会いましたが、皆、大学生に「求めるもの」で口を揃えて言っていたのがこの「素直さ」でした。
「スキルや経験は一切いらない」と言っていた経営者さんの言葉が結構忘れられないのですが、社会人になって心底共感します。
スキルとか、能力とか、ほんといらないんですよね・・。

でも、自分も含め、その言葉がよく分からなくて、TOEICだったり資格だったり、とにかく体裁を整えようとする大学生は多かった気がします。

今思うと、結構ズレてたなって思います・・(笑)

幼くても「ただ神様の御心どおりに熱心にやる人」を育てて使うべきだ。

神様と人間の関係も、このように。

神様は御言葉をとおして、私たちを育てて下さろうとしているけれど、反発するのがわたしたち人間。
素直に言うことを聞かないから、神様はどうすることもできません。

よく「自分の考えを捨てて心を空けなさい」と御言葉で伝えられますが、
素直に聞き従って成長する幼子のような心をもって、いつも御言葉と向き合いたいですね。

 

2016年9月22日 摂理の御言葉

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貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。