韓国財閥企業のトラブルに思うこと

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9月の話ですが、韓国ロッテグループ会長が、1700億ウォン(約155億円)の横領および背任の疑いで訴えられていましたね・・。

ロッテ会長の拘束令状を請求 韓国検察、横領や背任容疑
2016年9月26日朝日新聞

先日の韓進海運経営破綻に続き、ロッテグループに対する検察の捜査、またサムスンのスマートフォン「Galaxy Note7」のバッテリー発火事件もあり(コレ輸出禁止のレターがきた…)大手韓国企業のトラブルが相次いでいます。

韓国大手と言えば、言わずと知れた世襲制の財閥。
会長や役員の娘・息子というだけで、簡単に高いポジションに就くことができるのだと、大韓航空の方が最近教えて下さいました(*_*)

おそらく、というか、この体質が明るみに出ているのは間違いないのかなと・・。

<過去>も、<現在>も、よくやっていたとしても、よくやっていなかったとしても、「終わったこと」はすでに終わって、「再演」することもできない。
<今、生きて行なう毎日その日その日>が大事だ。
この<現在>によって<過去>も<未来>も「よく」見ることもあり、「悪く」見ることもある。

ちょうど同時期に、摂理で「過去にとらわれないこと」についての御言葉が伝えられました。
すごくタイムリーで驚きです。

まるでこういうふうになるんだよってことを示唆しているような。

他人事でなく
自分事として受け止めたいですね。

2016年9月19日摂理の御言葉

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摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。