<判断>をするための知恵

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考える時は、

一つ、抜けたところがないように万遍なくやりなさい。これが、考えがすべきことだ。
二つ、考えたことの中で「よいこと」と「より劣っていること」を分別しなさい。
三つ、最終で判断しなさい。

いつもこの三つのことを一つの枠組みにして行ないなさい。

まずは、どんな可能性があるのか、自分や人はどのような考えを持っているのか、この人ならどう考えるだろうかetc… あらゆる「考え」を「深く、広く、高く」最高に吟味して、その中で「よいこと」「わるいこと」のふるいにかけてどれがよいのか「最高に分別」、そして「最終で判断」。

自分が「こうだ」「こうしたい」と思ってる時ほど注意だと思います。
結論を下す前に、一旦、自分の「考え」や「判断」を冷静に見直すクセをつけたいと思います( ・ω・)ノ

人間が「考えること」も重要だが、「最終判断すること」がもっと重要だ。

 

2016年10月17日 摂理・箴言の御言葉

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摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。