交通事故の多発―「眠り」は信仰も肉体も奪う

廃車 (2)

最近、出勤途中、交通パトロールが多いです。

聞いてみたら、車の事故が多発してるのだとか。

そういえば最近、新聞なんかを読んでも、やたら車やバスの事故が多いなと思っていたところでした。
ポケモンGOをやりながら運転していて小学生をひいてしまった事件もあり、本当に残念すぎる。。

職場の人にも「最近、事故多いと思う?」と聞いてみると、みんな「多い」と言っていました。

事故、やっぱり多いんだ。

人が運転をする時いろいろな理由で事故が起こるが、その中でも特に居眠りをして事故が起こる。
自分も知らずに無意識に居眠りをするようになる。
そして朦朧(もうろう)として、夢うつつで居眠りをしているうちに事故が起こって、大怪我をするとか、死ぬこともある。

これと同じく、<生活の居眠り、信仰の居眠り>も、1年365日毎日経験するようになる。

直接の原因が「居眠り運転」ではないにしろ、
「目を覚ますべきところ」に目が覚めていないと、
人は事故を起こします。

「信仰の眠り」もそのようです。

なんでこんなに事故多いんだろう?
と思っていたけど、何だか答えが分かったような気がしました。

 

2016年10月15日
主日の御言葉 「信仰の居眠りをせず、慎み、目を覚まして行ないなさい」より

ABOUTこの記事をかいた人

洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。