大手広告代理店社員さんの投身自殺に思うこと

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先日、大手広告代理店に勤めていた女性の方が、投身自殺をしたと話題になりました。

残業100時間超え、男性上司からのセクハラ&パワハラ発言、休日返上で作成した資料をズタボロに言われる…。

正直、労働環境としては「最悪」だったのだろうなと思います。

静岡出身で、ご両親が離婚されて、「お母さんを悲しませたくない」と猛勉強して東大に入ったと言うから、すごく責任感が強くて頑張ってしまう子だったのだろうなぁ・・。

ただ、こういう事件があるたびに思うのは、
弱音を吐かせない日本社会の風潮が本当に強いんだろうなぁということ。

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こういうのや

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こういうのも

まぁどうかと思いますが(根性なさすぎ)、

もっと言えたらラクになるのに・・って思います。

自分が自分を守らないといけない。 主が祈り、三位が働きかけても あなたが目を覚ましていなければならない。 いつも三位を呼び、一体になっていなければならない。 そうでなければサタンにあなたの時間が奪われ、 あなたの心を奪われ、あなたの愛を奪われ、 あなたの肉を奪われ、あなたの命を奪われるかもしれない。 だからまことに緊張の帯を緩めないで目を覚ましていなさい。

まずは神様に、すべてを祈りで「相談」してみたらいいのだと思います。
祈る中で、心がラクになれるかもしれないし、
「辞める」決心ができるかもしれない。
「練達」だと思えて頑張れることもあるかもしれない。
これは、本人と神様にしか分かりません。

死にたくなるくらい悩んでる時って
本当に誰にも言えないです。
もし誰かに言えるなら、「死のう」なんて思わないです。
私は誰にも言えませんでした。
私が摂理のみことばを聞き始めて、大きく変わったことの一つは、
「辛い時に辛いと言えるようになったこと」
だと思います。
伝えてみると、不思議と心が落ち着いてきます。
心が軽くなっていくのを感じます。

摂理の名古屋嬢:
STOP自殺~苦痛も悲しみも背負ってくださる神様

誰にも言えず、精神的に「病んで」る日本社会。

信仰をもつことの重要性を、感じます。

 

2015年9月30日   「患難とは何か? あなたに来る患難を正確に分かって 主と一体になって打ち勝ち、勝利しなさい。」より

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。