自分にとっての「持続ポイント」をさぐる

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何かを行なうとき、成功するか否かのカギは、持続。

それも、ただルーティーンのように続けていてもあまり発展はなくて、次元を上げながら持続してゆくことが必要です。
この「次元を上げながら持続」に欠かせないと最近思うのが、自分にとっての「持続ポイント」を見極めること。

例えば私だったらこのブログを毎日更新するにあたって、

写真中心なのか
イラスト中心なのか
文章中心なのか
この記事なら写真
あの記事なら4コマ
いや、1コマ絵日記風にしたほうが響くかも
でも文章も書きたいから比率はこのぐらいで
でもこちらは写真1本でハッキリ伝えたい

などなど

実に色々なことを考えながら記事を「つくる」のですが、
たいてい良く見せようと、背伸びしたときや、無理したときは、続きません。

一見、人のやってることが良く見えたりしてそれらしくマネをしてみても、その人がやってるからいいのであって、根本的に、自分がやっても持続しない。

自分に合わない=自分への御心じゃないから、無理がくるんですね。
感覚的にも、無理がくる。
だから疲れて手が止まります。

ここ、中途半端にできてしまうと「できる」と錯覚してしまうから困る・・。

小手先のテクニック的なことは時に、
「私らしさ」がなくなってしまうことがこの2年半でよく分かりました。

持続可能かつ自分が本当に心地よい書き方ってあるはずで、毎日、それを探しています。

継続的に行うということは、
毎日、持続的に、漸進的に、次元を上げてこそできることだ。
毎日毎日、形式的に、ただうわべで行うなら、数日はできるだろう。
本当に継続して行うということは、毎瞬間、努力することだ。
そうでなければ継続して行うことは不可能だ。

自分が持続できるペースや、義務ではなく「喜び」でできる裁量やパターンをまずはしっかりとみつけること。

これはブログ以外のことにもいえる真理だと思います。

 

参考:2016年4月2日 「継続して行うことが次元を上げることだ 」

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。