「取引」を決定づけるもの

摂理のインデ山 (1)

貿易事務の仕事をしていて、
新規のお客様依頼が入ったときに参考にするのはHP(ホームページ)。

電話もしたことのないお客様だと、
HPがそのお客様の印象を決定づけるすべてだったりするので、

HPがちゃんとしていないと「大丈夫かこのお客さん?」と思ったり、
逆にしっかりしてると「あ、ここなら大丈夫だ」と思えたりします。
知らないだけでこんな会社あるのだなと、視野が広がることが多いです。

先日、聞いたこともないような、名前だけ聞くとあやしい(あくまで私の印象ね)会社から依頼が来たのですが、サイトを見たらすごくしっかりしていたので、「ここなら大丈夫」と判断している自分がいました。

資本金や従業員数など、必要な会社情報がしっかり書いてあるとこちらも安心できますし、
上の人に取引の許可ももらいやすくなります。

実際、ちゃんとしたHPを運営している=資金力がある会社がほとんどです。

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このように、神様が天から人間をご覧になったときも、一人一人の「印象」を細かくご覧になっているのだと思います。

<あなたたちの行ない>は「言葉」となって神様の耳に聞こえる。
また「画面」になって、すべて見るようになる。

自分の「行ない」が、HPのように「画像」となっているのだとしたら、恐ろしい。。(*_*)

私は、神様に良い印象を与えられているだろうか?

新規顧客の案件では、電話対応やサイトを参考にランク付けする「顧客評価」なるものを作成するのですが、いやはや、私も神様にとって「取引きしたい」と思われるように、頑張らねば。

 

2016年10月23日 主日の御言葉「人間の行ないが言葉になって神様の耳に聞こえる」

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。