世界各国の人をつなぐ「ネットワーク」

昨日のネパール人話のつづき(?)なのですが、世界とつながる貿易事務の仕事では、「あやしいフォワーダー(エアラインとメーカーをつなぐ業者)」というのももちろんあるわけで、たいてい途上国に多いです。

中国とか、インドとか、東南アジアとか、アフリカとか。。
いったいどんな人が、どのような雇用形態で働いているのだろう・・と、謎が多いこの仕事ですが(インドあたりはSolの知る限り全員男性だし)、やっぱり謎が多い会社とは国境を越えてお付き合いできないわけで。

一定の経営基準を満たしたフォワーダーが加盟できる連盟のようなものがあり、まともな(?)フォワーダーはこれに加盟することで、基本的な信頼関係は築いたものとしてやりとりを進めることができるのです。

例えばWCAメンバー

国連みたいなイメージかな。
先進国数か国だけで動くとかはないけどね・・・。

他にももちろんネットワークはいろいろあります。

先日のネパールのフォワーダーは、ここに加盟しておらず、Solの会社がWCAメンバー以外の会社とは取引しないことを伝えたら、「それは何だ?どうやって入るんだ?」と聞いてきました。
サイトを教えたら、メール来なくなったけど・・。

信頼し合える関係性、必要ですよね。

信頼して仕事を任せてはじめて、信頼して仕事をしてもらえる。
自分の羊の群れや牛の群れに心を留めなさい。

人間同士は、色々な連盟やネットワークをつくってつながるけれど、
世界各国の摂理を「つなぐ」のは、御言葉です。

残念だけれど「理念」に合わなければ、
このネパール人のように協力し合えなくなってしまうもの。

大きな視点でみたときに、「神様」というひとつの「連盟」でつながることができるのならば
もっと平和になれるのにななんて、仕事をしながら思いました。

 

2003年5月18日 摂理・箴言の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。