最も一緒に仕事をしたくない国・インド

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こんなことを書くと偏見のように思われるかもしれませんが、コレ、業界人が口を揃えて言うことです。

なぜか。

・お金にうるさい(ひたすら破格な要求)
・フェアな取引をしない(プロフィットをくれない)
・不在が多い(そのくせせかす)
・何かとトラブルを押し付けてくる(そっちの事情なのに…)etc…

日本からインドへの輸出案件で、
何度もやりとりをしていると、
どういう行動をとるのかもわかってくるもので

あ、またか・・

とこちらも相手にする気が失せてしまいます。
そして同業他社間でたらいまわしにされる同案件・・。

この性質、何とかならないものか

もちろん、「ちゃんとした人」もいるんですけどね、たぶん。
でも毎回、私は面倒な思いをします・・。
最終的に、取引は、何とか成立するんですけど。

インドって、1日500円もあれば生きていける国です。
(少なくとも私が高校生の時に行った●●年前はそうだった)

現地人の感覚からしたら、
ものすごい額の取引がされてるのかななんて推測しますが

国際貿易なんだから
国際ルールに基づいてフェアな取引をしてほしいよ
と、あきらめに近い切ないぼやきをつぶやいてみます。

各教会の幼い羊たちをいそしんで顧み、いつも関心を持ち、信頼し、相談し、仕事を任せ、望みをかけ、助けなさい。

摂理に限らず、どの組織でもいるであろう「困った人」。

鄭明析先生は、一体どれだけの「羊」を犠牲になりながら助けてこられたのだろうかと、インド人一人と戦いながら、思いをめぐらせます。

 

2003年5月18日 主日の御言葉「働く人を謹んで顧みなさい」

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。