悪気はないけどちょっと困ったお客さん

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日々、輸出入の手配業務をする際に欠かせないのが電話での問い合わせ。

よくわからないものや、重量違いなど書類に不備があったりすると、こちらで勝手に進めるわけにはいかないから、電話でお客様にお問い合わせをすることになります。

で、「あ!すみません!すぐに確認しますね!」と快く対応してくれるお客様はいいんです。
こういうお客様は、スムーズに作業が進んで貨物を船や飛行機に乗せることができます。
こちらも気持ちがよいです。

問題は、こういう人。

kao (19)

書類の個数・重量が実際と異なるようですが、ご確認頂けますか?

kao (21)

あ?

こういうお客様は、非常に対応が困ります…。
「面倒くさいなぁ、そっちで何とかしてよ!」的な態度は、

テメェのミスだろ
申し訳ございませんが、書類を差し替え願えますでしょうか?

と天使のように丁寧に対応しますが、
しぶしぶされると作業は遅れるし、
それでもやらないわけにはいかないから、
こちらもため息をつきながら手配をすることになります。

結局、訂正してもらうことになるのですが、普通に対応していただくのと、「やりたくないオーラ」を出されて対応していただくのでは、こちらの対応にも「差」が生じるしかありません…。

どんな話をしても、「表現」を間違ったら、誤解するようになる。
<表現>が「話すときの愛嬌」だ。
<表現>が「食べ物の塩」だ。

どうせ訂正するのだから、もっと普通に対応してくれたらいいのに損だよ・・
なんてことは言いませんが、言葉づかい、小さな態度ひとつで、印象は悪くなってしまうもの。

人前でも、神様の前でも、そのようにならないようにしなければと、反面教師な出来事でした。

 

2016年8月10日 摂理・箴言の御言葉

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貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。