梱包依頼のハプニング

「最初が肝心」なんてよく言いますが、
最近、仕事でそのことをまざまざと実感することがありました。

某大手メーカーより、冷凍貨物扱いの機械輸出があり、
梱包~飛行機搭載までの手配を私が担当したのですが、

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80x80x130 (縦・横・高さ cm)というサイズを確定サイズとして聞いたので、
それに合う箱を梱包会社にお願いしたんですよ。
ドライアイスと発砲スチロールも入れるから、そのサイズも計算して。

で、数万円の箱が無事つくられたのですが、
お客さんの貨物が倉庫に入ったと聞いて、
なんだか嫌な予感がして、わざわざ現物を見にいったのです。

したらその予感的中で

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お客さんの貨物、横長・・!!

クララ!!(立ってくれ)と心の中で叫ぶものの、立ち上がるわけがなく、立ち上がるどころか、アップマーク↑↑が貨物にはしっかり貼り付けられており、目が点になりました。
お客さんからの指示が、間違っていたんですね。
130x80x80cmの横長にしなければならなかったのです。

でも縦長の箱つくってしまった。

考えれば答えがくる。
ちゃんとやりなさい。
ちゃんとやってこそできる。

kao (15)
ぬあぁ

結局、事情を説明して、ご理解いただき(というかこちらが悪いわけではないのですが…)何とか縦長の箱を横倒しにして貨物を詰め込み、無事に出荷することができました。

これ、簡単そうに聞こえるけど簡単じゃないんですよ。
みかん箱のようなダンボールと違って、
箱だけで数キロある上、縦長か横長かによって、フタの場所や内面の発砲スチロールの位置、強度が全然違ってくるので、簡単にひっくり返して使えるものではないのです。

クレームこなくてよかったよ・・(こちらが悪いわけではないが←2回目)

指示がきたときサイズ的に何だか違和感があったのも事実なので、最初に、ちゃんと確認せねば。

仕事で、よくテンパったとき御言葉に助けられています。

 

2016年11月6日 主日の御言葉・主題

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。