保険屋さんから学んだこと①

先日、ひょんなことから外資系保険会社の人の話を聞く機会がありました。
実は、あまりちゃんと保険の話は聞いたことがなかった私・・。

聞いたこともないような保険会社だったけど
世界的な知名度は抜群で、
外資系ということもあり、
内容にはすごく説得力がありました。

・保険の内容がよくわからないまま加入するorさせられる
・しつこい&押し売り
・自分に合う保険かよく分からない
・保険会社ブランドの一人勝ち

正直、保険に対してこういうイメージが強かったのですが、
日系と外資系の比較なども聞けて
保険の概念が変わったかんじです。

外資系は、無駄がない感じ。
実際に加入している知人も言ってたのですが、基本、合理的なんですね。

でもみんな上のような先入観を持っているから
まともなものだとしても
本当に売るのが大変だとも言っていました。

まぁどこまで「良い」のかは別として(人にもよるし、営業の力量にもよると思う)、
たとえそれがその人にとって最高に「良い」ものでも
「先入観」ってそれほどまでに「壁」をつくってしまって、もったいないなと思いました。

これって宗教にも言えることで、

あやしいとか
怖いとか
騙されて抜け出せなさそうとか

こういう先入観が道を狭めてしまうし
どれだけ正しく良い情報を提供しても
先入観が強ければそれも全く見えないのだなと。

でもそれってもったいない。

家に帰って、
「本当に良かったのかな!?」
とネットで調べ始める自分をみて、
「うわ、あぶない」とも思いました。

当然ながら「悪評」のような書き込みばかりで
あの営業マンは私を騙していたのだろうか?
演技だったのだろうか?と思ってしまうほど。
恐ろしい・・!

ある人はしきりに「自分が見る次元」どおりにやる。その次元どおりにやってはいけない。そうしたら「自分の道」に行くようになる。

何が正しくて正しくないのかは、
納得いくまで会って話したり、自分で確認するのが一番いいですね。
収集できる情報なんて非常に限定的だし
分別できず頭で振り回されてしまいます。

そんな時は祈ってみたらいいのかと。

「悪いイメージ」
を持たれがちな保険と宗教の共通点について
ふと考えました。

 

2017年1月29日 主日の御言葉「実践すればすべてのことが解決される」

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摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。