保険屋さんから学んだこと②

保険と宗教のイメージの悪さ(?)が妙に重なってしまった私。

ついあれこれと質問してしまったのですが、
すごく核心ついてると思ったのがこの言葉。

売ろうという思いで売ったら絶対に売れない。
お客様はこちらが思っているより敏感。
そうではなくて、
お客様にどのようなニード(必要性)があるのか
現存の生活や保険に問題がないのか
それを洗い出して提案していくのが私たちの仕事。
根本は問題解決。
「この人なら何でも話せる」と思ってもらえなければいけない。
人間力が問われる。

アーメン(その通り)。

売れない営業マンは、自分流が強いか「売ろう、売ろう」という思いが強いのだそうです。
これは、保険に限ったことではないけれど・・。

買ってくれそうな人に話すのではない。
本当にいいものだからこちらは伝えてるというスタンス。
救うと言ったら大袈裟だが、お客様を助けたい思いでやっている。

もはや保険がどうこうより
この営業マンの人間力の高さに折れそうになる感じ。
2年で半数以上は辞めていく業界とも言われるのに
だてに定年近くまで現場で働いてないわ…。

広告を一切せずとも成り立ってる理由が少しわかったし、私が加入しなくても良いイメージを持ってもらうことで紹介ベースでつながっていくからね。

あと日系の保険会社は、この密な対話をすっとばして、
「とにかく売る」「身内に売る」みたいなやり方を繰り返してきたから本当に問題だと。
だから結果、イメージが悪くなるしかなくて、
「業界を変えたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。

と、ここまで書くと、外資系保険会社のまわしものみたいだし、
「いやそれも戦略、洗脳されてるよ!」と言われそうな気もするから、
これ以上は書かないけど、

ただ「宗教」もそんな感じでは?

って思ったので、ここに書き記しておきます。

 

➂に続く…

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。