いちご狩りから悟るもの

先日、母親と祖母とカフェに行った記事を書きましたが、実はこれが決まる前は、いちご狩りの案が出ていました。
職場でいちご狩りの話が出ていたんです。

私はまだいちご狩りは未体験の領域で、
2月が一番旬でおいしいと聞いて「これは行かねば・・!」と。

しかし

調べてみると、なんとどこも予約でいっぱいだったんです。

何?いちご狩りってそんなにポピュラーなもんなの??
みんなそんないちご好きなの??
私いちご狩りという発想すらなかったんだけど。
なに私の知らないところで勝手に(?)「いちご歴史」進めてるの!?

と、手に入れられないことが分かるとますます手に入れたくなるもので(私だけか?)、探してみるものの、やはりどこもいっぱい・・。

母親にそのことを伝えると

4月なら空いてるよ。
今じゃないとダメなの?

と返信が。

いや、ダメなんだよ。
職場の人が、「3月や4月は暖かくなって、イチゴがぶよぶよになるから2月がいいんだよね~」と話していた。
「旬」の「時」を逃すと、一番おいしいものは食べられないんだって。
一番おいしいいちごが食べたいの・・・っ!

多くの人が最高においしく理想的なものを食べて骨と肉にしようとして、市場と町に出ていった。食べ物屋に全部入ってあれこれ食べてみて、満足がないから、その時にはじめて他の所を探していく。
<知っている人>は一遍においしい食べ物屋に行って、食べて楽しむ。
時代の神様の目的と御心を成すこともそうだ。

結局、祖母の体力面も考慮してこの話は流れたのですが、あきらめの悪い私?に、旬ないちごのタルト(写真)というご馳走を、神様はちゃんと用意して下さいました。

やはり「旬」の「時」であってこそ美味しいもの。

知ってる人だけが隠密にいちごを刈り取るように
「今の時」もそのように
分からず悟れていないことがないようにしたいです。

 

2017年1月25日 摂理・箴言の御言葉

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貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。