千葉の女児殺害事件に思う十字架

千葉県で、ベトナム人の女の子が殺害される事件が起こりました。

千葉県松戸市立六実(むつみ)第二小3年だったベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が遺体で見つかった殺人・死体遺棄事件で、同県警捜査本部は14日、事件に関与した疑いが強まったとして、同市六実、自称不動産賃貸業、渋谷恭正(やすまさ)容疑者(46)を死体遺棄容疑で逮捕した。捜査関係者によると、現場の遺留物から検出されたDNA型が渋谷容疑者のものと一致した。渋谷容疑者は黙秘しているという。

女児殺害 近所の46歳逮捕 遺棄容疑、DNA型一致(2017.4.14 毎日新聞)

渋谷容疑者がまだ犯人だとは決定づけられていないようですが、渋谷容疑者は、小学校の保護者会会長をしていたり、登下校の見守り活動にも参加していたそうです。
つまり、内部の人だということ。

殺人が起こったこと自体、嘘だと思いたいですが、
この事件を受けて、イエス様が十字架にかけられたのは、弟子であったユダが裏切ったことが背景にあることを思い出しました。
問題は、外ではなく、中から起こったんです。

十字架は「内部」で決まる。
<内側で主を信じて従う人たち>が100%ちゃんとやったなら、<外側>へも問題が起こらなくて、<主>が十字架を背負わない。

守るべき立場の人が、
変質して悪の側にまわり、
御心が崩れてしまったということは、
決して昔の話でも別世界の話でもありません。

だからまずは自分自身がそうならないように「罪」となるものをなくさないといけないし、
関わる人をよく見なければならない。
立てるべきポストには、立てるべき人を徹底的に見極めて立てなければならないし、
同情や形式で進めてもいけないです。

そんなことを、事件から考えました。

亡くなったリンさんの霊魂が
霊界で必ず主に会えるようにお祈りします。

 

2017.4.13 箴言の御言葉

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貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。