「仮の生きがい」から「本物の生きがい」へ

仕事では、能力を生かして成果を上げれば報酬がもらえる。
家族や社会に対する責任を果たしているようなやりがいを感じることが出来る。
同僚との出世競争に勝てば、それ自体をやりがいのように感じてしまう。
結果的に本当に仕事が好きかどうかは分からないまま、自分を捨てて仕事に打ち込んでしまう。
でもそれは「仮の生きがい」であって、たいていは、思春期に興味があったものがその人の「本物」。

2013年に記録したメモが出てきました。
確か毎日新聞の記事だったような…。

シニア向けの記事でしたが、
妙に共感してしまったワタシ。
これはシニア向けの記事ではない…。

「日本人は必要以上に、仕事にやりがいや生きがいを見つけようとする」

とは学生時代に出会ったフランス人留学生の言葉ですが、もちろん打ち込むべき時に打ち込むことは必要だけれど、それに溺れると本質を見失ってしまいます。

事業ばかりを大きくしようとしてもダメ。信仰とのバランスが合わなければ、事業を大きくしても重心を失うようになる。個人、家庭、民族、世界がみんなそうだ。

とはいつかの摂理の御言葉ですが、
やはり中心を置くべきは、
目の前の「仕事」ではなく、神様とつながること。

そのようにした時に、「仮の生きがい」から「本物の生きがい」にシフトできるのだと思います。

 

Photo by Sol @ London

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ABOUTこの記事をかいた人

自遊人です。ブログ書いたり漫画描いたり写真撮ったり。社会人になって摂理(キリスト教福音宣教会)に出会い、貿易実務の仕事をしながら信仰生活をおくっています。ブログはそんな日々の生活を、つれづれと。摂理や宗教のイメージをおしゃれにステキに変えることが目下のミッション。よく泳いでます。