イライラ連続の週が教えてくれたこと

今週の主日の御言葉は、

「心と考えと行ないを柔らかい肌のように、すべすべの水のように磨きなさい」でした。

こんなこと言うのもアレですが、
私は主日の御言葉を毎日考えることは、
これまであまりありませんでした。

いや、表面的には読んだりすることはあるので、
深くかみしめるといったほうが正しいですね。
切実に必要性を迫られる状況が
そこまでなかったように思います。

しかし今週。

毎日どころか、毎瞬間、この御言葉を思い出しています。
一日に何十回考えているだろうか。

「Solよ、悟れ!」

と言わんばかりの、
仕事でもプライベートでも、
イライラするようなことの連続・・!!!

よほどのことがない限り、
イライラすることはないのですが、
この「よほどのこと」が立て続けに襲い掛かるのです。

よほどのことレベルが高い攻撃をくらうと
それに引っ張られて、そうでないことまでイラッとしてしまったり、本当、かつてなく人間力が試されている。

なんじゃこりゃ (゚∀゚)

<聖霊>のように柔らかくありなさい。
<水>のように柔らかくありなさい。<水>は柔らかくても、硬い岩も石も全部すべすべに削った。
<風>のように柔らかくありなさい。それでもその風が威力があり、刃物の刃のように強い。

朝からそんな私の心を鎮めるような御言葉です。

この御言葉がなかったら、
地獄の道に行っていてもおかしくないと思えるぐらい、忍耐と練達です。
「悟る」とはこういうことか。

改めて、このような言葉を堂々と言える先生がすごいと思います。
少しは近づけるように、頑張りたい。

(^^)の絵文字が
笑っていないということはございません。

摂理は自分を「つくる」場所です。

 

2017.10.12 摂理の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。