「スコップ」の仕事に「パワーショベル」は必要ない

摂理の御言葉は、時間の使い方にとてもシビアだったりします。

ある人は<スコップでやるべきこと>も「パワーシャベル」を持ってやる。<スズメ>ですむ仕事を「鷲」を呼んでやるようにする。事業をする時も、公的な仕事をする時も、教会のインテリアや修理をする時もそのようにするから、数十とおりに損をするようにさせる。

節約してやりなさい。余裕がないのに湯水を使うようにしていたら、空き缶を2個も3個も持って道端に座ることになる。個人も教会も摂理史もそうだ。

<スコップでやるべきこと>も「パワーシャベル」で。
<スズメ>ですむ仕事を「鷲」で。

少し余裕があると、つい必要以上に手が込んでしまったり、こだわってしまうことがあるもの。
その時間を他のところにまわせばもっと大きなことができるのに、つい時間をかけてしまう…。
私もそのような経験が、恥ずかしながら多々あります。(特にブログ…)

こういうこと、それぞれの置かれている立場で必ずあるはず。

それを素早くみつけて、
時間を節制していくことが、
生産性を上げる秘訣

自分にとっては良くても、
神様から見たら違うかもしれません。

チョンミョンソク先生は、
恐ろしいスピードで仕事を処理されているそうで、
実践されてるからこそ、
このような御言葉を堂々と伝えられるのでしょう。

時短の限界に日々挑戦させられる摂理生活です。

 

2018.1.20 摂理の御言葉

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摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。