聖歌隊―次元を上げることが答えだった。

最近、教会の聖歌隊の人数が増えてきて、
毎回礼拝の特別賛美がとても華やかです。

昨年は、10人に満たない日も多かったのですが、
やはり聖歌隊は数が多いと迫力もありますし、
男性と女性のパートも分かれているとつい聞き入ってしまいます。

このように思うのはSolだけではなく、
他のメンバーも感じていたようで、
皆口を揃えて「これまでと違う!」と驚嘆しています。

聖歌隊をとりまとめているメンバーに感想を伝えたところ、

「次元を上げなかったことが問題だった。次元を上げることがすべての答えだった。」

このように返ってきたのが印象的でした。
これまでは、なかなか人が増えないことに悩んでいるようにも見えたのですが、
聖歌隊メンバー同士の疎通をはかり、表現も次元を上げたら、人が集まってきたようです。

「楽しそう!一緒に捧げたい!」

このように思わせる理由は、
当人が楽しんで変化し続けてこそ、その姿が人を惹きつけるからだなと。
いくら言葉で「楽しいよ!」と言っても、
実践が伴っていなければ、何の説得力もないわけで。
むしろ、言葉は不要。

<自分が好きな状態、喜ぶ状態>それがすなわち「興奮した状態」です。
<興奮>は「人を動かす原動力」でもあります。

私は練習に参加することが難しいので、
いそいそとyoutubeにアップしていますが、
御心の時に、前に立てたら嬉しいな~

ぜひ、次元を上げ続ける摂理の聖歌隊賛美、聞いてみてください!

 

2018.1.25 主日の御言葉より

ABOUTこの記事をかいた人

摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。