無茶ぶりな要望

貿易事務の仕事をしていてよくあるリクエストが、

「(メールの件名で)///緊急///」
「○○日までに配送できますか!?」
「明日中に中国着けて下さい!!」

といった、緊急案件。

いや、できねーし(ᵔᴥᵔ)

と言いたい気持ちをグッと押さえて、
丁重にお断りしても納得されないお客様には、
何とかプランをこじあけて、提案させて頂きます。

国内配送で、あ、これならイケるかもと思って
運送会社に確認したら「カットはあと1時間後です」
とか言われたりして、猛ダッシュで書類を準備したり、
なかなか臨機応変さと柔軟性が求められるこの仕事。

「納期」ってお客さんにとっては、死活問題なんですよね。
それが遅れると、生産ラインが止まったりしてしまうから。

しかしそんな案件がポンポン来ると、
正直イライラしてきますし、頭フル回転で疲れます…。
一生懸命やってるさなかでの
「できますか!?」といった催促の電話やメールには、
「知らんわー!」と返答したくなるのですが、
「確認中ですので少々お待ちください」と神対応

そう、神対応が求められるのです。

しかし今日は本当に疲れてしまって、
思わず仕事後「神様、疲れました」とトイレで祈っていたのですが、

祈る中で、
人間と神様もきっと、
こんな感じなんだろうと思いました。

私たち人間は、神様の都合なんてお構いなしで、
やってもらうことばかり考えて、
むしろやってもらうことが
当然のようにふるまっているのではないかと。

「~して下さい」という
自分の祈りも、一方的ではなかったかと、
神様の気持ちや立場を考えていたかと、
考えさせられました。

<いつもくれたことに感謝し、経緯を話して使う人、霊に属して覚えて、いつも感謝して行なう人、またもらうように条件を立てる人、価値を分かって喜び、くださった人といつも愛の宴会をする人>になりなさい。

改めて、神様が気持ちよく聞いて下さる祈りと実践を、行っていきたいと悟らされた職場での出来事でした。

 

2018.3.2 摂理の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

週末漫画家&ブロガー。写真も撮るよ。キリスト教福音宣教会(摂理)所属。日常のことや教会のことをつれづれと。摂理がどんなところか知ってもらえたら嬉しい。趣味は雑貨集め。スイマー。おしゃれ信仰生活推進委員。