デジタルデトックの時代

スマホがまだ一般的ではなかった頃、
スタイリッシュなデザインで大人気だったデザイン端末「auインフォバー」が復活しました!

https://youtu.be/9PD5c6k87cI

このタイプではないですが、
同デザイナーさんのガラケー大学時代使ってました私…

スマホではなく、あえてのガラケー型、
でも機能はガラケーではない。

基本ソフト(OS)のベースにはスマホと同じアンドロイドを採用、グーグルのアプリストアも利用できない、LINEなどのアプリは内蔵されるものの、電話やSMSなどのメッセージが主な用途、とのこと。

新興国向けの意味合いもあるそうですが、
背景には「SNS疲れ」もあるようで。

スマホと距離を置きたい人もターゲットみたいです。

あ、私だ。

この「デジタルデトックス」とも呼ばれる潮流は、
ケータイジャーナリストの石野純也氏によると、
「世界的な潮流になりつつある」そうです。

かつて携帯電話で世界トップシェアを誇ったノキアも携帯も復活、アップルやグーグルも、次期OSにアプリの使い過ぎを制限する機能を搭載し、スマホ依存を断ち切りたい人が利用するのでしょうね。

もはや時代は完全スマホ!
と思いきや、うまくおさめられないと、
得るものも得られず、失うことしかないから、
その代価に人々は気づいてるのだと思います。

何に時間と思考を投資すべきか。

その本質に向かうスピードが、
思った以上に速いなと感じます。

 

参考: 2018.7.17 毎日新聞 経済プレミア
画像: KDDI 公式サイト

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。