ひとことでも祈ることが大きい

この2週間くらい、
あるメンバーの子と
毎日電話でお祈りしているのですが、
すごく力を受けています。

毎日誰かと電話なんて、
よく考えたら恋人同士がすることだし、
(恋人でも私はちょっと無…)
私みたいな性格では
負担にしかならないはずなのですが、
それでも「やってみなさい」という感動ひとつで、
続いていたりします。

それで、その子が毎日、
私のためにもお祈りしてくれるのですが、
すごく元気になれるのです。

健康が守られるようにとか、
職場で御心を成せるようにとか、
ひとことふたことのシンプルなお祈りですが、
祈ってもらうってこんなに違うんだと、
改めて祈りの力というものを実感しています。

お祈りに慣れてない日本人な私としては、
総裁でいらっしゃるチョンミョンソク先生や、
片腕となって働かれているチョウン牧師のために祈ろうと思っても、しっかり祈らなくては!と、若干構えてしまうところもあったのですが、メンバーとのお祈りを通して、ひとことでも、真心を込めて祈ることが大事なのだなと感じました。

大事なのは、続けてお祈りすることです。

こういうのが「人を通して働く神様」なのだと思います。

なかなか良いですよ、一緒にお祈りするの☆

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(摂理)のブロガー。社会人で信仰を持つようになり、普段は漫画を描いたり写真を撮ったり。日常のことをつれづれと描いてます。趣味は雑貨集め。スイマー。おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪