東日本大震災が教えてくれたこと②

東日本大震災8年について
考えをめぐらすと、
当時の自分自身の記憶が
鮮明に思い起こされます。

8年前の今、私はまだ大学生で、
春休みを使って、インターンシップをしていました。

世の中の問題を事業で解決していくことに生きがいを見出そうとしていたけれど、
根本的に充足感を得られず、今思うと震災は、
それに終止符を打つような出来事だったと思います。

自分の力じゃどうにもならないことがある。

人間が積み上げたものは、一瞬で崩壊する。

そのインターンを最後に、
一旦、自分の「思い」や「やりたいこと」をすべて置いて、
ぽっかり穴が空いていたような時に、
キリスト教福音宣教会に出会いました。

神様は、私に徹底的に、
人間の無力感を悟らせて下さいました。

大震災でこういうこと考えた人、他にもいるんじゃないかな?

天地万物を創造されたのが神様であるならば、
それをコントロールする権限を持っていらっしゃるのも神様。

まずは、自分が無力であることを認めてこそ、
「新しい言葉」に耳を傾けることができるというもの。

そんなことを、私に教えてくれました。

ABOUTこの記事をかいた人

キリスト教福音宣教会(摂理)のブロガー。社会人で信仰を持つようになり、普段は漫画を描いたり写真を撮ったり。日常のことをつれづれと描いてます。趣味は雑貨集め。スイマー。おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪