理想世界の生

この一週間の御言葉は、
ひたすら「理想世界(ユートピア)」についてでした。

「理想世界」というと、
物質的に恵まれていて、
働かなくてもよくて(?)、
人の争いがなくて、など、
色々思いを巡らせることがあるかもしれません。

御言葉では、理想世界を成すために必要なこととして、
このように伝えられました。

①「時」がくること
②「救い主」がいること
③「従う人々」がいること
④その人たちが暮らすことができる「環境」があること

おそらく、普通に暮らしていたら、
まず思いつかない発想なのでは?

イエス様の時代、救い主であるイエス様を通して、
人間は、神様から見たときに、
より「理想的」な生を生きるようになりました。
人間と神様の距離が、イエス様によって、
一気に縮まったのです。

そしてこの時代も、同じことが起こってこそ、
理想的であるということ。
人間の視点ではなく、神様の視点が重要です。

神様は、理想世界を成すために天地万物を創造された。
世の中の理想世界と、神様の理想世界は異なる。
人間の理想世界は、下の世界だ。
神様の理想世界は、成長させ、直すべきところは直し、創造目的通りになさることだ。
神様は、時代に遣わされた人の身体を通して、理想世界を成す。

ちなみに私が興味深いなと思ったのが、
④の「環境」の点。
信仰だけでなく、物質も栄えるのが今の時代ということです。
これは、イエス様が生きていた時代と、大きく異なる点じゃないかな。

自分自身が、
いわゆるお金持ちのような環境ではないけれど、
理想的な環境に今、身を置けていることで、
この御言葉を実感するしかありません。

もっとこの分野を
発展させていけたらいいなと思うこの頃。

「ユートピアだより」は続きます。

 

2019.10.8 鄭明析牧師の明け方の御言葉

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摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。