私たちが見たときの「変化」と、神様が見たときの「変化」

今朝の御言葉で、はっとしたことがありました。

今は過去より百倍、千倍、祝福を受けて生きている。このことを悟って、感謝と愛の栄光を帰そう。

この「過去」の部分。
正直、思ったんですよ。
百倍、千倍って、あんま実感がわかない数字だな…と。

少なくとも、
摂理にきて自分が大きく
変化をしたとは思っていますが、
いまいち、神様のスケールで
その大きさを捉えられていないなと…。

でも、私の次元で見たら、
せいぜい自分の人生数十年。
変化もその中のもの。

一方、神様のスケールは、6000年。
アダムとイブ時代の、
堕落した人間の状態をご存知だから、
今の人間がどれだけ変化し発達したかを
まざまざとご覧になってきたわけです。

その時代に比べたら、
百倍、千倍どころではないだろうし、
なぜ今の時をこんなに喜んでいらっしゃるのか
過去の歴史を振り返れば
想像をめぐらせることができます。

きっと、神様は、
人間にその視点に立ってほしいと
願っていらっしゃる。

だから、今が重要だ。

私たちは<この時代の神様の栄光の対象者たち>だ。私たちが神様に栄光を帰さなければ、「この時代の栄光を帰する人」がいない。

「栄光」の本質は、
何かモノを差し出すことでもなく、
イベントを開くことではない。

今の時代にふさわしい、
神様が願う生を生きることだなと、

この週間で、思いました。

自分の環境ひとつをみても、
人と比較したらキリがありませんが、
100年前、200年前と比較したら、
相当恵まれてるのは明らか。
その視点も、ちゃんと持たないとなと。

今日で栄光週間最終日ですが、
この週間を持って捧げた愛をもって、
この1年を走れたらと思います…★

 

2020.1.15 摂理の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。