壇上の外の「説教」はニュース

新型コロナウィルスが猛威を振るっていますね…。

個人的にも、今月に台湾旅行にツアーで行く予定だったのですが、泣く泣くキャンセルに…涙
本当に、人ごとではありません。

このコロナウィルスのニュースの広がりを
ただ不幸な出来事や偶然と捉えて過ごすこともできますが、
このような人間の力がどうにも及ばなくなる事態は、疫病や洪水など、聖書によく記述されていたりします。
つまり、神様がそれを通して、何か人間におっしゃりたいことがあるということ。
壇上の外の説教は、<ニュース>とも言われます。

天地万物と人間を創造された神様。
全人類に「伝えたい」ことがあるのだと思います。

ニュースという事実を通して、
何を言わんとしているのか、
分かるのは容易ではありませんが、
意識していけたらと思います。

 

20200212 水曜礼拝の御言葉

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。