コロナの裏側にある希望

お久しぶりです^^;

コロナ問題が相変わらず続いていますが、
みなさまいかがおすごしでしょうか?

教会のメンバーも、在宅勤務をする人もいれば、
普通に出勤する人たちも意外と多く、
業務上でも様々な問題が出てきて、
さらに忙しくなっているという話も耳にします。
本当に、お疲れ様です。

私の職場は今頃、どうしているのだろう…(遠い目)

問題ばかりが取りざたされる日々ですが、
たまたまこんなニュースを目にしました。

人が消えたビーチでウミガメ繁殖、野生生物再生の「希望の光」(2020.4.21 CNN 写真も)

新型コロナウイルス対策のため世界中で人が活動を停止する中で、野生生物の活動が活発化している。タイや米国などではウミガメの繁殖が増えている様子が報告された。

タイのビーチには世界でも有数のウミガメの営巣地がある。現地の保護団体が20日、CNNの電話取材で明らかにしたところによると、プーケット島で見つかったウミガメの巣は11カ所に上り、この20年で最も多かった。

保護団体はこれについて、タイで3月から実施された都市封鎖などの対策によって人が活動しなくなった影響で、海洋生物が再生する時間が生まれ、環境に長期的な効果をもたらすと予想している。

経済活動が縮小されて、
本来の野生動物の活動や環境保全が進んでいるんですね。
これは「世界的なパンデミックの中で希少な希望の光」なのかもしれないと。

自分の体も環境も毎日貴重に使いなさい。

今週の主日の説教の主題を思い出しました。

コロナでこれまでの経済活動ができなくなり、
不備を強いられているのは事実。
けれども、必要以上に、人間の都合で行き過ぎたことをしていたのならば、悔い改めて、見直す機会じゃないかな。

地球あっての人間だから、
大前提として、守られるべきものは、
守られなければ、人間も、生きていくことができなくなってしまいます。

そんなことを、今回を機に、
もっと考えたいと思いました。

 

2020.4.19 主日の御言葉

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摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。