行い通りに建てられる家

今週の主日礼拝は
「自分の労苦通りに受ける」という
シンプルながらも深い御言葉が伝えられました。

その中で印象的だったのが、信仰の家のたとえ。
土台はキリストだけれど、家を建てるのは自分。
自分の行う通りに天国でも家を建てるのだといいます。

神から賜った恵みによって、私は熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか。それぞれ気をつけるがよい。(コリント人への第一の手紙3章10節)

ある人は、わらで、
ある人は、岩で、
ある人は、木で、

…って、3匹の子豚みたいな話ですが(これがもとになってる?)自分の好む通りに人は家をつくります。

そして自分の信仰の家は、夢を通しても見せて下さるようです。

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この話を聞いて、思い出した夢がありました。

数年前ですが、夢で家(当時二階建てのアパート)が出てきて、普段通り帰宅したんですね。

しかしカギをあけて、ドアを開けると…
写真のように海が一面に広がっていて、
部屋も広くリゾートホテルのような内装だったのです!

夢の中の私は「なぜ?!」という感じで驚いており、
キョロキョロしていました。(私は夢でよく驚いてる気がします…)

起きた時は、普段の部屋だったので、
少しガッカリ?でしたが、
きっと霊界ではそんな場所が用意されてるのかなと、
嬉しくなったのを覚えています。
外装はアパートでしたがw

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これ以降、このような夢は見ていませんが、
行ったとおりに建てられると聞き、
本当にそのとおりだと夢を通して実感しましたし、
もっとよくなっているといいなと思う次第です。

グレード落ちてないことを祈り…(変なとこでネガティブ)
怖いけど、また夢で見れたらいいなぁ。

わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。(コリント人への第一の手紙3章9節)

キリストを頭として、
素敵な信仰の家を建てていきたいですね♪

画像:一休.com

ABOUTこの記事をかいた人

摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。