クリスマス週間に見た夢

今朝、夢を見ました。

小学校の頃の同級生が何人か出てきて、
一人の誕生日を祝う夢でした。

彼はクラスの人気者で、
皆から慕われていた子なのですが、
お祝いをしようとした別の一人の子が、
ドッキリを仕掛けようとしました。

そのドッキリの内容までは覚えていないのですが、
人によっては、やめた方がいいようなことで、
私は、大丈夫なのかな…と思いました。

すると親友の子が、
「それは気分を害するからやめた方がいい、彼は繊細だから」
とドッキリを止めるように働きかけてくれて、
あまり何人かに納得されない様子でしたが、
普通にケーキにローソクを立ててお祝いをしました。

夢はここで終わりました。

***

目が覚めた時、何で今更、
小学校の同級生の誕生日をお祝いする夢なんか見たのだろう…と不思議に思いました。

けれども、今週は、クリスマスという、
イエス・キリストの生誕を祝う週間。

そのことを考えた時に、思ったのです。

あ、多くの人は、クリスマスをこの夢のように接している、と。

特に日本では、
クリスマスの本来の意味は忘れられ、
あったとしても形式的なもので、
心からキリストの生誕を祝う日というよりは、
一つの「イベント」になってしまっている現実。

ただ、飲んで、食べて、雰囲気に酔って、
楽しむ日じゃないんですけどね。

一神教から離れた国だから、
仕方がないと言えば仕方がないですが、
神様は、その状況をご覧になって、
どのように思われているかな?と、気になりました。

メシアを送った神様、聖霊様、御子に感謝しよう。

今週、伝えられた主日の御言葉の主題です。

人々の「救い」を成すために、
地上にメシア(救い主)がおくられたこと。

メシアがどのように働かれ、
どのように2000年間も時代を牽引し、
人々を導いてこられたのか、
そのことに、もっと思いをめぐらせたいですし、

この記事を読んで下さっている人が、
一人でも多く、クリスマスの意味について
考えるきっかけを持って下さったら幸いです。

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。