「天の心情」という賛美

今年一年間、行ったことのひとつが、
早朝礼拝の賛美引導をすることでした。

説教の前の準備として、
2-3曲、賛美を捧げるのですが、
この賛美のチョイス、
御言葉を聞けてないと、
なかなかピンとくるものを選べません。

毎週、「明日の朝はどの賛美を捧げようか…」と、
随所考えながら1日を過ごすことも多々ありましたが、
振り返ると、私がよく捧げていたのが、
「天の心情」という賛美。
この賛美、神様の心に寄り添う感じがとても好きです。

神様 創造目的 成すために
真理で 選ばれた人 探す主
その命に 向かう愛を 誰が知るだろう
悠久の歳月 神の愛
世の中に人々 多く多いが
聖三位 その心情 誰が知るか

地球上に人々はとても多いけれど、
創造主神様の存在を分かり認める人は、多くありません。

それはまるで、生みの育ての親の心を分からず、
好き勝手生きる子供のようだといいます。

神様がその状況をご覧になって、
どれほど心を痛めていらっしゃるか。
この賛美を聞くと、胸が締めつけられますし、
もっとその心を分かって差し上げたいと感じます。

今年は、コロナもあり大変な一年でした。

けれども私たちが今、
何か大切なものを忘れてしまっていないのか、
この賛美を聞きながら、思いを巡らす年末を過ごしています。

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。