失われた羊を捜しなさい

聖書の中で、神様の深い愛を垣間見れる箇所があります。

あなたがたは、これらの小さい者のひとりをも軽んじないように、気をつけなさい。あなたがたに言うが、彼らの御使たちは天にあって、天にいますわたしの父のみ顔をいつも仰いでいるのである。(人の子は、滅びる者を救うためにきたのである。〕

あなたがたはどう思うか。ある人に百匹の羊があり、その中の一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、その迷い出ている羊を捜しに出かけないであろうか。
もしそれを見つけたなら、よく聞きなさい、迷わないでいる九十九匹のためよりも、むしろその一匹のために喜ぶであろう。

そのように、これらの小さい者のひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではない。

マタイによる福音書18章10-14節

100匹の羊の中で、1匹の羊が迷い出たらどうするか?という聖句。

その1匹を軽んじることなく探しに行くことが
神様の願いであり御心だと書かれています。

そのように、神様から見たら、
一人一人がとても貴重だということ。

信仰的な「羊」もそうですが、
学校、職場、家庭など、
世の中のあらゆる場で、
この聖句が活かされるシーンは多いと思います。

失われた羊がいるなら戻って来れるように、
また自分自身が、そのような羊にならないように、
そんな祈りを、今週はしていきたいと思います。

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貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。