主を信じてこそ生きる

今週は、ブログを書くタイミングを失ってしまい
気付いたら週末になってしまいました…^^;

今週の主日礼拝の主題は「主を信じてこそ生きる」。
副題に「このような信仰」とも付け足されていました。

引用されていた聖句は、
新約聖書の百卒長(ひゃくそつちょう)の箇所です。

さて、イエスがカペナウムに帰ってこられたとき、ある百卒長がみもとにきて訴えて言った、「主よ、わたしの僕が中風でひどく苦しんで、家に寝ています」。イエスは彼に、「わたしが行ってなおしてあげよう」と言われた。そこで百卒長は答えて言った、「主よ、わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。ただ、お言葉を下さい。そうすれば僕(しもべ)はなおります。わたしも権威の下にある者ですが、わたしの下にも兵卒がいまして、ひとりの者に『行け』と言えば行き、ほかの者に『こい』と言えばきますし、また、僕に『これをせよ』と言えば、してくれるのです」。イエスはこれを聞いて非常に感心され、ついてきた人々に言われた、「よく聞きなさい。イスラエル人の中にも、これほどの信仰は見たことがない。

マタイによる福音書8章5-10節

百卒長とは、当時イスラエルを治めていたローマ軍の指導者です。

ローマ人だから、ユダヤ教徒ではない異邦人。
ユダヤ教徒はイエス様をメシアと認めず異端視していましたが、
百卒長は、熱心に信じていた訳でもない、かと言って異端視する立場でもない、
いわば宗教に対して中立的な立場でした。

それでもイエス様に関する噂をたくさん耳にし、
病気のしもべを治す力がある方だと判断したのです。

その信仰をご覧になったイエス様が、
関心し、百卒長を証するというエピソード。

異邦人による信仰として有名な箇所ですが、
何だか、日本人を思い出しません?

元々、クリスチャンのような信仰を持っていたわけでもない、
けれども御言葉一つを聞いて、
「これが真理だ」と、確信して従ってくる…。

まさに副題の通り「このような信仰」を、
今神様が願っていらっしゃるということを
実感させられた主日の御言葉でした。

血統や身分とは関係なく、その御言葉を信じることによって、行いを信じることによってイエス様が誰なのかを分かり、中風も治り、肉の病も治り、霊の病も治って救いを受けました。

百卒長のような信仰を、
持っていきたいものですね!

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。