怠けずに、聖霊と主と共に勤しんで行いなさい

今週の御言葉は、怠けずに、勤しんで聖霊と主と共に行いなさいでした。

前日に、主題に関連した聖句が送られてくるのですが、
読んだ瞬間、今回は、なんとなくどんな御言葉が伝えられるのか予想がつきましたね・・笑

2021年2月28日主日礼拝

1.ローマ人への手紙12:11
「熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、」
2.箴言12:24
「勤め働く者の手はついに人を治める、 怠る者は人に仕えるようになる。」
3.箴言21:5
「勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、 すべて怠るものは貧しくなる。」

あ、なんかコレ、怠けるな系のやつだ…。

怠けるな系聖句は、さらに、続きます。

<参考聖句>
1.箴言12:27
「怠る者は自分の獲物を捕えない、 しかし勤め働く人は尊い宝を獲る。」
2.箴言13:4
「なまけ者の心は、願い求めても、何も得ない、 しかし勤め働く者の心は豊かに満たされる。」
3.箴言19:15~16
「怠りは人を熟睡させる、 なまけ者は飢える。 戒めを守る者は自分の魂を守る、 み言葉を軽んじる者は死ぬ。」
4.箴言22:29
「あなたはそのわざに巧みな人を見るか、 そのような人は王の前に立つが、 卑しい人々の前には立たない。」
5.箴言24:30~34
「わたしはなまけ者の畑のそばと、 知恵のない人のぶどう畑のそばを通ってみたが、 いばらが一面に生え、あざみがその地面をおおい、 その石がきはくずれていた。 わたしはこれをみて心をとどめ、 これを見て教訓を得た。 「しばらく眠り、しばらくまどろみ、 手をこまぬいて、またしばらく休む」。 それゆえ、貧しさは盗びとのように、あなたに来、 乏しさは、つわもののように、あなたに来る。」

…なんかもう聖句でおなかいっぱい。

御言葉は、相変わらず素晴らしく、
特に季節のたとえを先生が話されているのが印象的でした。

万物も、時に合わせて勤しんで準備をしているからこそ、
季節が来たときに最も最高の姿を披露します。

人間もそのようだということ。
真理は、シンプルです。

季節は、春。

梅や桜が咲き始める時期ですが、
自分自身も、時に従って勤んで行うことで、
花を開かせていきたいなと思います。

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。