愛を守れる職場

フォワーダーという

メーカー/商社とキャリア(船会社や航空会社)
の輸出入をつなぐ業界で働いて

早10年(!?)が経ちますが

 

やること地味だし

忙しいわりに給料低いし

カッコいい人おらんし
(失礼、おまえはどんだけ)

どこの国に何が運ばれるとかどうでもいいし

今時リモートもできないとか

色々アナログで昭和脳率高めだし

 

…なぜ私がこの仕事?

 

っていつも思ってた。

 

でもわかったのは

それだけ「誘惑」がないということ。

 

だから神様との愛ひとつを守るには

「最高」なんだよね。

 

これは、わたしの人生の核。

なぜ、そんなことに気づかなかったのか。

 

感謝が足らなかったことを、悔い改めた。

愛ひとつを日々守れることが

どれほど大きな神様の愛なのか。

 

それだけで、100点の会社だし、

むしろそれ以上を求めることは、傲慢とすら思える。

 

そのように考えたら

毎日の仕事に一層感謝できるようになったし、楽しくなった。

 

自分のまわりには、

イマイチな男性ばかりであることに感謝するしかなくなった。
(2回目。おまえはどんだけ。)

 

正直、仕事に没頭することは考えにくく

神様より仕事を優先させることはまずないし、

お金を偶像視することもない。

 

控えめに言って

最高では?

 

今日で、礼拝デビューをして丸9年。

 

社会人で摂理に来たから

仕事と信仰は始めからセットなんだけど

改めて今の仕事の価値を悟れたことが

神様からの大きなプレゼントだと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。