主の名前で求めれば、どんなことでも私が行おう

今週は、主の名前で求めることについて、
御言葉が伝えられました。

先週、分別についての御言葉を伝えて下さったから、
正しく分別すれば与えて下さることを示唆するような
とても希望的な御言葉だと思いました。

主の名前で祈ることについて、
新約時代の主でいらっしゃる
イエス様がおっしゃった
このような聖句があります。

「あなたたちが天にいらっしゃる父に『私の名前』で求めれば、どんなものでもすべてもらえるようにしてくださる(ヨハネ14:13)」

ではなぜ<主の名前>で求めてこそくださるのか?

イエス様は「父なる神様が持っているものはみんな私のものである(ヨハネ16:15)」とおっしゃいました。

この世のものはみんな「創造主神様のもの」だが、そのすべてが神様の息子格である「イエス様のもの」でもあるから、新約のときは<メシヤイエス様の名前>で求めれば、みんなもらえるようにしてくださった。この時代もそうだ。(主日の御言葉)

この時代も新郎である愛する神様と聖霊様に
「主の名前」で求めれば、
すべてもらえるようにしてくださるそうです。

もちろん、神様の目にかなう「ふさわしいこと」であれば、ですけれどね!

御心にかなうことを正しく分別して、
ふさわしいものを受け取れたらいいなと、思います。

2021.3.28 主日の御言葉 & 2021.3.29 明け方の御言葉

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キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。