岡山旅行記⑤ー日本のウユニ・香川の父母ヶ浜に現れたサイヤ人

さて、ついに最終目的地。

岡山市内から瀬戸大橋を渡り約1時間半…
香川県のウユニ塩湖・父母ヶ浜(ちちぶがはま)にやって参りました!

インスタ映えで地域も推してることもあり、
結構、多くの人で賑わっていました。

無料の駐車場があり、
干潟になっているので、
思い切って素足で歩くと気持ちいいです!

気持ちよすぎる…

しかし、ウユニ塩湖のような鏡ばりの写真を撮るのが、結構難しい…!


理想


現実

光の加減、撮影場所、角度、ポージングなど、
全てが噛み合わないといけません。
人も多いので、写り込んで来ますし…。。
運も必要な気がする。

日がどんどん暮れて、焦りが募ります。
迫り来るプレッシャー。
私の苦悩なんぞ知る余地もなく、

2人は楽しそうに浜辺を歩いています。(フォー)

後から聞く話によると、
Lunaは賛美を口ずさんでいたらしいですが、
そんな余裕、私にはどこにもなかったわ。

神様!私に臨んでください!

しかし写真家魂にかけて、
何とか撮った、それっぽい一枚!

ドヤァ!これが日本のウユニ塩湖や。

そして日も暮れ、帰ろうとしたそのとき…

あの〜写真、よかったら撮りましょうか?

と、見知らぬおじさんが、
私たち3人を撮ってくれるとの申し出をして下さりました。

お言葉に甘えて撮っていただくことに。
せっかくだからジャンプしてシルエットで撮ろう!
と、若気の至りで決めたのが間違いだった。

おじさん
はい、撮りますよ〜チーズ…!


パシャッ

ソルとルナ、ジャンプのタイミングが
おじさんのシャッターと恐ろしいほど合わない。

めぐみ氏は、インドの修行僧かと思うような見事な空中浮揚っぷりでした。
ポーズがバリ決まってる。

おじさん
もう一度、撮りますよ〜、はいチーズ…!

2回目

パシャッ

真ん中の人、飛んだ!


ハァァアァァァァァ!!!!!!

しかしまだ、左の人が足をついている!!


若干、表情に曇りがかかるおじさん

3回目

成功!
全員、飛べました!

てか、背景一緒やし。

私はこの日、スーパーサ◯ヤ人になりました。
信仰をもつと色々なことができるようになりますね。

さて、おじさんにお礼を言い帰ろうとしたところ…

あの〜僕も同じ写真を撮ってもらっていいですか?

一同(「は!?」)

私たちの姿を見て、おじさんの青春スイッチが入ったらしく、
夕日をバックにジャンプすると言い出しました。

若い!若いよおじさん…!!

そる
めぐみ氏、一番ジャンプうまかったから一緒に入ってあげたら。
めぐみ
お前がやれよw
おじさん
一緒に飛びましょう。
めぐみ
飛びましょう。

そして私がおじさんのカメラで撮ることに…


あたりは真っ暗です。

そしておじさんのタイミングが合わず、
失敗すること約3回。

4回目で、ようやく2人が飛んでる写真が撮れました。

めぐみ
飛び疲れたwww
おじさん
ハァハァ…いい写真が撮れました。
そる
(おじさんのジャンプ、身体が女子みたいにクネってる…)

そしてようやく浜から上がり、
クタクタな3人は、岡山へと戻ったのでした。

ちなみに、ここは本当にオススメなので、
持っていくとよいものも記載しておきますね。

ー映え小道具ー
・傘
・ふんわりスカート
・ストローハット・つばが大きめの帽子
・足を洗った時用のタオル(足を洗う場所があります。速乾性のものがオススメ)

両手は空いていた方が動きやすいですし
被写体的にも良いので、
財布類は、小さいリュックに入れて持ち歩くのが良いと思います。
素足が嫌な人は、ビーチサンダルがオススメですよ。

るな
疲れたけど、楽しかったね!
めぐみ
今度は、教会の人と来ようと思います!
そる
そん時は、そるも行くので呼んでね。
めぐみ
この人、リアルに来そうだな…。

日本のウユニ塩湖・父母ヶ浜を満喫した3人。

岡山駅で別れ、ソルとルナは、ホテルへと向かいます。

つづく…

ABOUTこの記事をかいた人

摂理の日常を描いてます。社会人で導かれ教会に通うようになりました。宗教や信仰を身近に感じてもらえたら嬉しいです。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア♪インターネットが好きです。