「恵み」とは何か?

<神様がご自身のために、歴史のために行なってこられたことを悟ること>が「恵み」だ。

「恵み」とは摂理の超・頻出用語でありますが、その意味するところは、神様とその歴史を悟ること。

御言葉を聞いて嬉しい
教会に行けて嬉しい
ウォルミョンドンに行けて楽しい

それももちろん「恵み」ではありますが、
本質的には、神様をより深く知ることだったりします。

天地創造以来、神様が人間にどのような思いで、
どのようなことをされてきたのか…

イベントや集会的な「恵み」は、
あくまでそのことを悟るための手段に過ぎなくて、根本が抜けてしまっては、その時は雰囲気で熱くなっても、すぐに冷めてしまうものだと思います。

人間が「神様がなさったこと」を知ることを願ったら、ふさわしければ分かるように働きかけてくださる。

 

真実な「恵み」を受けるためには、
「自らの求め」が重要ですね(・ω・)ノ

 

2017.3.23 摂理・箴言の御言葉

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。