摂理は<信仰>と<経済>のバランスをみる

<信仰生活>というと、お祈りや教会に通ってばかりで、ちゃんと仕事してないイメージをもたれる方もいらっしゃるかもしれません。

仕事をしていたとしても、「ラク」な仕事ばかりしているのではないか?とか。

もちろん、仕事は世の中にたくさんあるので、(定時あがりという意味での)「ラク」な仕事をしている人もいれば、毎日終電orタクシーのような人もいます。
でもそれは、摂理に限った話ではありません。

企業勤めをするメンバー、
公務員のメンバー、
起業するメンバー、
専門分野で働くメンバー、

Solが知る限りでも、摂理では色々な人がいます。

Solの教会では、専門分野に進む人も多いです。
薬剤師さんや、お医者さん、弁護士さんもいます。

信仰生活を営めるのも、自立した経済があってこそ。
御言葉では、以前このように伝えられました。

<ある一つのこと>にだけ集中したら矛盾が生じる。
人生もそうだ。すべて備えなければならない。
<経済>だけを備えて生きたら「未来の霊」に希望がなく、<信仰>だけを備えて生きたら「現在の肉」が苦労する。
<勤しんで研究し、考えて行なう人>だけがいろいろ備えて、問題を解決する。

<信仰>だけでは人生に矛盾が生じるんですね。
かといって<経済>だけでは、心や霊の問題が解決しない。

経済活動もしっかり行なってこそ、信仰の証にもなるというものです。

信仰=生 ですからね。

事実、しっかりした指導者は、社会経験が豊富なことが多い気がします。

<信仰>と<経済>の両立も、摂理の信仰生活のひとつの重要ポイントなのです( ・ω・)ノ

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。