摂理人の職場:「船」と「飛行機」の<個性>の話

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Solは貿易関係の仕事をしているのですが、輸出・輸入・海上・航空、なんでもやります(やらされます)。

忙しいと自分が何をやってるのかよくわからなくなることも多々ありますが(それではダメなのですが)、今日は「船」と「飛行機」について考えてみたいと思います。

よく、輸出を考えているお客様に「どちらがいいですか?」と問い合わせを受けることがあるのですが、下記のような「個性の違い」をお話させていただきます。

<船>
メリット:コストが安い、大量輸送可
デメリット:時間がかかる、貨物ダメージ率が高い(たまに紛失)

<飛行機>
メリット:とにかく速い、貨物がなくなることは滅多にない(はず)コストがかかる、モノによっては搭載不可
デメリット:コストがかかる、モノによっては搭載不可

最も懸念されるのは、納期か、コストか、といったところでしょうか?

中国でも、船だと2~3日はかかりますが、飛行機だと2時間!
けれども大きな貨物だと、スペースがとれなかったり、とれてもコストは船の倍以上したりすることも。

どちらが良いか悪いか、ではなくて、
<個性>が異なるから、要は目的次第なんですね。

<その仕事>は必ず「その仕事に該当する人」がしなければならない。「他の人」はその仕事ができない。

納期優先であれば飛行機で、
コスト優先であれば船で。

目的に合わせて、ふさわしいく仕事ができる方に、任せたら良いのです。

人間も、この人があの人の代わりになれない。「個性と才能の王」だからだ。だから、仕事をするときは「それぞれその仕事にふさわしい個性を持って才能を持っている人」を使ってこそ、その仕事ができる。

人間も、然り。

飛行機や船も、細かく見れば、小型、大型、貨物専用、旅客、就航エリアなどなど、様々な「個性」があります。

他の人には出来ない仕事、その人にしかできない仕事、自分にしかできない仕事。
船や飛行機のように、この「地球」というフィールドで、神様の様々な「目的」にかなうように、<個性と才能>を発揮しながら働いてゆけたら、素敵だと思います^^

Sol

参考:2014年9月22日 摂理・鄭明析牧師の御言葉

ABOUTこの記事をかいた人

貿易の仕事をしながら摂理の教会に通っています。スイマー・おしゃれ信仰生活推進委員。今ハマってるものはインテリア。インターネットが好きです。