世界1位の定時到着率にみる日本の民族性

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少し前のニュースですが(このブログは時差が多い)
JALが2015年定時到着率で世界1位になりました。

JAL、2015年の定時到着率で世界1位に(JAL HP 画像も)

航空会社の提示到着分析などをおこなっている米国・FlightStats社が発表したこの報告は、1~12月の国内線・国際線を合わせた運行実績で、主要航空会社部門(Major International Airlines)で世界1位に認定されたというもの。

そのほか、アジア・パシフィック主要航空会社部門でも1位、アライアンス部門(航空会社同士の連盟みたいなもの)でもJLが所属するワンワールドが1位という、3冠の達成となりました。

この3冠を達成したのは世界でJALのみで、4度目の3冠のようです。

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これをみて、思ったこと。

さすが、日本・・。

思えば、輸出入も、JALかANA便のものは、ほとんど遅延することがありません。
中国系は、遅れまくります(そして残業&休日出勤・・)。

これまで色々な国に行きましたが、日本ほど、時間に正確な国は他にないと思います。
正確なだけでなく、1分でも電車が遅れると「大変、申し訳ございません!」と流れるアナウンス。

「そんな大変じゃないよ(*_*)」

と、日本人のまじめさに関心すると同時に、よくSolは心配になります。
だって、そんなに時間にギチギチと完璧主義を求めるのって、疲れちゃうじゃんって・・。

インドの列車では3-4時間遅延が当然ですし(お詫びアナウンスなし)、
交通網が発達しているイギリスでも、普通に遅れます(むしろ突然火災警報器が鳴ったりする)。

あるメキシコ人の友達は、待ち合わせは1時間遅れて行くのが常識だと言っていました。

繊細にやりなさい。やる時にやりなさい。束ねてあげ、縫ってあげなさい。

こんな御言葉があるぐらい、神様は、こんな真面目で繊細な日本人の気質が好きなのだと思いますが、「完璧主義」は時に自殺率の高さや風通しの悪さをもたらすもの。

そのバランスを分かって、この御言葉を実践したいですね。

 

2016年8月21日 摂理の主日の御言葉

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洒落感と抜け感のあるエフォートレスな信仰生活を目指しています多分。スイマー&おしゃれ信仰生活推進委員。仕事は貿易事務。絵を描いたり写真を撮ったり、クリエイティブなことが好きです。