休まずに祈ることの重要性

20150615主日・休まずに祈りなさい

休まずに祈りなさい。

お祈りをすることによって、得られることのひとつは、御言葉を深く悟れるようになること。

結局、自分自身をつくり、生きる方向性を示してくれるのは御言葉だから、御言葉を正しくつかまないと、善悪が分別できず神様が望まない道に進んでしまったり、またそのような考えをしてしまうようになります。

鄭明析先生は、どんなことがあってもお祈りを最優先にしているそうです。
どれだけ急ぐ仕事があっても、お祈りの時間には、必ずお祈りをするのだそうです。
ここまでストイックに、決めた時間に決めたことを実践をされていると、本当に心を打たれるしかないですね。(で、自分の甘さを痛感します…)

祈る人だけが祈る必要性が分かる。

しるしが見えるから祈るのではなく、祈るからしるしが見える、とでも言えるでしょうか。
集中して休まずに祈れば、必ず必要な何かが見えるものです。

そんなわけで、ブログもほどほどにして(笑)お祈りする一週間にしてゆきたいです。

Sol

摂理・主日の御言葉の要約は、マンデー(Mannam Daehwa)のこちらからもどうぞ★

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4 件のコメント

  • 「祈る人だけが祈りの必要性が分かる」本当にそうですし、なかなか、「毎日完璧」に出来ずにいた事が思いだされました。私も、お祈りする1週間にしたいと思います!!

  • 私もその必要性をもっと悟りたいなと思います。
    本当に、これこそまさに神様に「伝わる」かどうか。。
    お互い頑張りましょうっ☆彡

  • 『言葉でなく、実践だ』という先生の言葉が、思い出されます。

  • コメント、ありがとうございます☆彡
    摂理は徹底的に「実践信仰」なところが本当良いです。
    お祈りも、そこまでやってこそ実を結ぶのでしょうね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    キリスト教福音宣教会(通称:摂理)のブロガー。普段は総合職で海外とつながるお仕事。女性の社会進出に興味有。漫画を描いたり写真を撮ったり泳いだり、多趣味極まりない感じで、色んなものが飛び出します。